ダイソーで買物をしていたら、タングルティーザーみたいなヘアブラシを発見!
かなり前から販売されていたみたいですが、私は店頭で見つけたことがなかったので発見したときはうれしくて小躍りしそうでした!
今回はダイソーのタングルティーザーに似たヘアブラシについて!
以前の紹介:100均セリアのタングルティーザーに似たヘアブラシ
以前、「タングルティーザーに似た100均商品(セリア)」の記事にて、タングルティーザーに似た100均セリアの商品を紹介しました。
セリアの商品はタマゴ型で商品全体を握って使うタイプです。
このセリアのたまご型ブラシ、くわしくは記事に書きましたが、ちょっと使用感が…。
髪の上を上滑りするので若干髪をとかしにくかったのです。
ダイソーのタングルティーザー似のヘアブラシ
今回発見したダイソーのタングルティーザーに似たヘアブラシは、「立体ヘアブラシ」という名前です。
形はセリアのたまご型とは違い手持ち部分のある形。
しかも、長短のブラシの歯が3段あって、何だかよさげ。
使い勝手・使用感は?
セリアの商品「たまご型ヘアブラシ」は髪の上を上滑りしてしまい髪をとかすのが少し難しいと言いましたが、ダイソー商品「立体ヘアブラシ」はどうでしょうか?
ダイソーの方が髪の上で上滑りせず、しっかり髪をとかせる印象。
しかも、長短のブラシの歯が3段あるので、より「髪を美しくする効果」がある感じ。
あと、手持ち部分があるので安定して持つことができます。
これはなかなかのスグレモノです。
100均ブラシはガシガシ洗って使える!
本家のタングルティーザーはガシガシ洗うのには不向きな設計ですし、お値段もそれなりにするので、分解洗浄するのもためらわれますよね。
でも100均なら、洗浄して傷んで使えなくなったら次を買えばいいかとあきらめられる値段です。
私は特にブラシをしょっちゅう洗いたい派なので、100均でタングルティーザーに似たヘアブラシが売っているというのは心強いです!
なお、ダイソー立体ヘアブラシは分解洗浄してまた組み立てるときに少しコツが必要ですが、タングルティーザーほど「分解→組み立て」に神経を使わなくていいのもうれしいですね!
本家タングルティーザーとの比較
ダイソーの「立体ヘアブラシ」は本家タングルティーザーと比較してどうなのでしょうか?
まず、ブラシの歯の様子はかなり違います。
ダイソーは3段、タングルティーザーは2段の歯です。
また、歯の素材も違うため、ダイソーはやや硬め、タングルティーザーはやや柔らかめに感じました。
髪をとかした感触は、ダイソーの方がサラサラ、タングルティーザーの方がツヤツヤという感じ。
このあたりは好みがわかれそうです。
そして、何と言ってもお値段が本家は税抜き2,000円、ダイソーは税抜き100円です。
この差は大きいですよね!
私は外出前など、気合いを入れて髪をきれいに見せたいときはタングルティーザー、一日中家にいる時はダイソー、と使い分けしています。
やっぱりダイソーより本家タングルティーザーの方がより髪を美しくみせてくれる気がしてこんな使い分けになりました。
なお、本家タングルティーザーは偽物も出回っているようです。
もし本物が欲しいなら楽天の公式ショップで購入されることをおすすめします。
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