トゥヴェール ナノエマルジョンとセラミドミルクの違い・比較

トゥヴェールナノエマルジョントセラミドミルク違い・比較 スキンケア(基礎化粧品)

トゥヴェールのナノエマルジョンとセラミドミルク

同じトゥヴェールから出ているセラミドということもあり、どちらにするか迷う方も多いようですね。

そこで今回はトゥヴェールのナノエマルジョンとセラミドミルクの違いについて比較しながら見ていきたいと思います。

トゥヴェール ナノエマルジョン(ナノエマルジョンプラス)

トゥヴェール ナノエマルジョン(ナノエマルジョンプラスも)はセラミドを10%も配合した乳液。

「インナードライ肌ならナノエマルジョン」と公式が大々的に言っています。

ちなみに乳液という名前のわりに、シャバシャバの液体で、手のひらに出すとすぐこぼれていきます。

色は乳白色なので、シャバシャバのテクスチャーとあいまって、まるで牛乳のようです。

使い心地はサラッとしているのにしっとり潤う、不思議な感触。

これひとつでスキンケアの「ふた」の役割をしっかり果たしてくれる、頼もしい乳液です。

なお、Amazonで取り扱いはありましたが、お値段高め。(2022年3月現在)

楽天での購入をおすすめします。

トゥヴェール セラミドミルク

業界初、「ヒト型セラミド」を4.5%も配合したいうことで、効果が高いと言われるヒト型セラミドが高配合されているのが特徴の乳液。

ナノエマルジョンと違ってこちらはいかにも乳液、といったテクスチャーのザ・乳液です。

肌のバリア機能と同じ構造をしているヒト型セラミド高配合ということで荒れた肌を整えたり、肌をふっくらさせたり、という効果が人気の商品。

乳液状なのにさっぱりした感触で、しっとりするナノエマルジョンとは対照的。

べたつかないので朝メイク前に使ってもメイクの邪魔にならないのが嬉しいですね。

また、荒れ肌(ダメージ肌)の保護やバリア機能のサポートならセラミドミルクが得意!

さらに、もっちりした感触の肌になれるので、モチモチ肌が好みの方にはセラミドミルクがおすすめ!

なお、Amazonでの取り扱いはありますが、Amazonの方はお値段高めでした。(2022年3月現在)

人気度はナノエマルジョンが勝ち

どちらも人気商品ですが、特に人気が高いのはナノエマルジョンのようですね。

公式サイトの乳液ランキングではナノエマルジョンが1位、セラミドミルクが2位になっています。

保湿力はナノエマルジョンが勝ち

しっとりしてうるおいを閉じ込める効果はナノエマルジョンの方が高いです。

セラミドミルクは冬場には保湿力がちょっと足りないかな、と感じます。

もっちり肌・ふっくら肌になりたいならセラミドミルク

もっちり肌になれるのはセラミドミルク。

ナノエマルジョンではもっちりした感じにはなれません。

また、肌をふっくらさせて整える効果はセラミドミルクが上です。

この点、エイジングケアしたいならセラミドミルクと言えるかもしれません。

荒れ肌を整えたいならセラミドミルク

肌のバリア機能を補うはたらきはセラミドミルクが上です。

なので荒れ肌(ダメージ肌)をしっかりケアしたいならセラミドミルクですね。

結局どっちがいいの?迷うならナノエマルジョン

ここまで読んでまだ迷っているあなたには、ナノエマルジョンをおすすめします。

なぜならナノエマルジョンの方が安いからです。

「安いは正義!」です。

ちなみに2021年7月現在の量と値段は以下の通りです。

ナノエマルジョン 50ml 3,060円(税込)

セラミドミルク 40g 3,550円(税込)

両方使う人も多い

ナノエマルジョンとセラミドミルクで迷って、結局二つとも使っている方も多いようです。

朝にセラミドミルク、夜にナノエマルジョンと使い分けたり、一度に2つとも使う人も!

両者は配合されているセラミドの種類が違い、効果も違うので、両方使うというのも間違いではありません。

ナノエマルジョンとナノエマルジョンプラスの比較については別記事にて

ナノエマルジョンとナノエマルジョンプラスの違い・比較については別記事「トゥヴェール ナノエマルジョンとナノエマルジョンプラスの違い(比較)」にて発信中です。

追記:ナノエマルジョンが定期便に追加

ナノエマルジョン(プラスでない方)が定期便商品として追加されることになりました!

お得なお値段で送料無料でナノエマルジョンを買えるチャンスですね!

定期便は1回だけでも解約できるのでお試しで買ってみてもいいかもしれませんよー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました